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そばかすを治療する

原因とは?メラニン色素がカギ!

シミとそばかすの違いと原因

特に40代以降の方で、加齢により肌の調子が悪くなり、気づけばシミやそばかすが顔に目立ち始めてきた、という方も多いと思います。シミやそばかすが日に日に増えていく中で、鏡を見るのが憂鬱になっている、という方も少なくないのではないでしょうか。

よく、シミとそばかすはひとくくりにされてしまいがちですが、実はシミとそばかすは厳密にいうと違うものであり、特にそばかすには思春期ごろに出来るものとそれ以外の時期に出来るもので種類が違うものになっているのです。シミやそばかすの治療法が知りたい方はこちら。

ちなみに、そばかすは医学的な正式名称というわけではなく、正式には「雀卵斑」という名前が付いているので、合わせて押さえておきましょう。

思春期ごろにできるそばかすは、遺伝的な部分が根本的な原因となって生じるものになっています。このタイプのそばかすは肌が若々しい小学生や中学生に多く見られるものとなっています。

しかし、この遺伝性のそばかすは大学生ごろには消えてしまうのがほとんどであり、大学以後もそばかすが残り続けている、あるいは大人になってからそばかすが出来始めたという方の場合は、それ以外のタイプのそばかすの場合がほとんどでしょう。

それ以外のタイプのそばかすはシミと出来るメカニズム自体は同様になっており、やはり紫外線が主な原因となっています。紫外線はメラニン色素と呼ばれるものを生み出すのですが、通常は肌にメラニン色素を排出する作用があるので色素が蓄積されずに済みます。

しかし紫外線に当たる量が多くなると、その排出する作用が追い付かなくなり、結果的にメラニン色素が肌に溜まってしまう状態となって、シミやそばかすという形で顔に表れてしまうのです。ですから、シミやそばかすを減らしていくには紫外線対策が不可欠となります。

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